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ベンジャミン・ハーディの理論から生まれた「組織の未来設計フレームワーク」
マネージャーレプリカが拡張する、AI駆動型の新しい組織経営
中小企業がDX・AI・新規事業でつまずきやすい理由
Mission
未在を形にし、まだ存在しない価値を世界に引き出す。
MEOM の使命は、「まだ存在していないもの」を否定ではなく可能性として扱い、その奥に潜む構造を見抜き、具体的な意味へと転換することです。
概念になる前の揺らぎ、言葉になる前の思考、輪郭を持たない価値――
そうした“未在”の断片を丁寧に掬い上げ、社会の中で機能する形へと立ち上げる。
MEOMは、無形を扱い、不可視を設計し、
未来に必要な新しい“はじまり”を創造する存在です。
Vision
非存在の美学によって、世界に新しい創造性の余白を開く。
MEOMが目指すのは、過密で飽和した世界に“余白”という新しいインフラを築くことです。
情報があふれる時代だからこそ、まだ形にならない「未在」が創造性と自由の源になると考えています。
その価値観を社会の中心へ取り戻したいと思っています。
私たちは、存在と非存在、アナログとデジタル、個と全体など、相反する領域のあいだに生まれる“未定義の領域”を開くことで、人々が新しい創造性へアクセスできる未来を拓きます。
MEOMは、その境界を設計し、可能性を流れ込ませる触媒として機能していきます。
UTOPIA
人と自然とテクノロジーが、互いに無理を強い合わず支え合って生きていく社会を、私は理想の未来として思い描いています。
AIが人間の判断や関係性の多くを肩代わりし、長い歴史の中で育まれてきた感性や対話の文化が失われてしまうような未来は、できるかぎり避けたいと思っています。
目指したいのは、境界をなくすのではなく、しなやかに保つ世界です。
国や組織、専門領域、人とAI、オンラインとオフラインのあいだに橋をかけ、誤解や断絶から生まれる痛みを対話と調整でほぐしていく。
人は大きな循環の一部として自分をとらえ、壊れた関係を修復しながら前に進んでいく。
対立ではなく調和を選び、強さではなく回復力を育て、それぞれの違いを抱きしめながら共存していく。
そんな未来を、あなたと共に形にしていきたいのです。
イノベーション推進事業
MEOMのコア事業は、イノベーション推進事業です。
経営と現場の視点を行き来しながら、AIやテクノロジー、デザインの力も取り入れ、
企業の中に眠るまだ形になっていない可能性を、事業やサービスとして育てていきます。
スポットコンサルティング
1回きりで、今いちばん困っているテーマを一緒に整理するプラン。
こんなときに
- 事業や組織の方向性がモヤモヤしている
- 新規サービスのアイデアはあるが、言葉や構造に落とし込めていない
- 生成AIやテクノロジーを、どこから活用してよいか相談したい
- 重要な資料や提案内容をブラッシュアップしたい
提供内容
- オンラインセッション 60〜90分 × 1回
- セッション後、A4 1〜2枚程度の整理メモを送付
- 課題、論点の整理
- 方向性の仮説
- 次の一歩の提案
- テーマは、事業・組織・イノベーション・AI活用・サービス体験など自由
マンスリーコンサルティング
月に1回、事業とイノベーションの進行を一緒に考える継続伴走プラン。
こんなときに
- 新規事業や既存事業の方向性を、少しずつでも前に進めたい
- 経営と現場のあいだで揺れるテーマについて、継続的に壁打ちしたい
- 社内に散らばるイノベーションの種を逃さず育てていきたい
提供内容
- 月1回 オンラインセッション 60分
- 毎回、A4 1枚程度の整理メモ
- 現状の整理
- 見えてきた論点、決まったこと
- 次に考えるべきこと、アクション
- 毎回のテーマは自由
- 事業、組織の方向性の壁打ち
- サービス案の磨き込み
- AI活用設計、ツール選定相談
- 社内プロジェクトの進行レビュー など
ラピッドプロトタイピング
短期間で、アイデアを「動かせる最初のかたち」にするプラン。
こんなときに
- 新規サービスのたたき台を、経営会議や社内ピッチに出せるレベルにしたい
- まずは小さく試すためのプロトタイプを用意したい
- コンセプトだけでなく、簡易な画面イメージや体験フローまで一度見てみたい
提供内容(例)
- 期間目安:最短即日〜2週間以内
- テーマに応じて、以下のうち必要なものを作成
- サービスコンセプト文、タグライン案
- 顧客像、価値仮説の整理メモ
- 実装サンプルの動画やモックイメージ
- AI活用ポイントの整理
サービスデザイン
既に構想があるサービスや事業の「全体体験」と「構造」を設計するプラン。
こんなときに
- 既存サービスの価値を再定義し、体験を再設計したい
- 顧客接点ごとにバラバラな体験を、一つのストーリーにまとめたい
- サービスの裏側の運用フローや役割分担まで含めて整理したい
提供内容(例)
- 期間目安:2カ月以内
- 月1〜2回のオンラインセッション
- サービス全体像の整理と可視化
- 顧客ジャーニーやサービスブループリントの作成
- タッチポイントとバックエンドオペレーションの整理
- 必要なAI、テクノロジー活用の方向性整理
MEOMの独自価値
MEOMが提供する価値は、単なるコンサルティングやデザイン支援にとどまりません。
価値提供者自身が、複数領域を横断した実践的なキャリアと学術的背景を同時に持つことによって成立している、極めて希少性の高い専門性から成り立っています。
01 ビジネス×マーケティング×プロダクト開発を横断した経験値
- マーケティング、エンジニアリング、デザインの全領域で実務経験を保有。
- 上流(戦略)から下流(実装)まで、一人で完結できる数少ない人材。
- 企画・分析・開発・ビジュアル表現のどれもが「手触り」を持った理解に基づくため、机上の助言ではなく“現場で機能する支援”が可能。
02 AI領域の専門知識と技術的理解
- 日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定を取得し、AIの理論・構造・限界を正しく理解。
- 現場の業務改善から事業開発まで、AIを「魔法」ではなく“実際に役立つ技術”として扱える。
03 人間行動・体験設計の専門性(人間工学の知見)
- 人がどのように認知し、判断し、行動するかという科学的視点を備えている。
- UI/UXやサービス体験において、「人が本質的に迷わない構造」を設計できる。
- 論理だけでも、デザインだけでも設計できない“人間中心のサービス設計”が可能。
04 マネジメント・リーダー・プレイヤーの全層経験
- 一般社員の実務者としての経験だけでなく、チームリーダーやマネージャーとしての意思決定も経験。
- 経営と現場のあいだにある温度差や摩擦を理解し、双方の橋渡し役として機能できる。
- 上から見ても、下から見ても、組織の構造がわかる人材は非常に少ない。
05 経営の専門知識(MBA)と技術経営(MOT)の両輪を併せ持つ
- MBAホルダーとして財務・戦略・組織論など経営の全体像を体系的に理解。
- 技術経営(MOT)の視点から、AIや新技術を経営にどう組み込むかを科学的に判断できる希少な存在。
- 現役の社会人大学院生として、「企業経営におけるAI活用」を研究し、理論と実践を往復するスタンスを保持。
06 これらを“ひとりの人材がすべて備えている”希少性
一般的には、
- ビジネスはビジネスの専門家
- デザインはデザイナー
- 技術はエンジニア
- AIはデータサイエンティスト
と分業される世界です。
しかしMEOMでは、これらの領域をひとりの人間が統合した視点で扱うため、
- 戦略と実装がずれない
- 全体像と細部の両方を同じ深さで理解できる
- 企業側の負担が少ない(複数の外部パートナーを束ねる必要がない)
- “未在の段階”から相談できる
というメリットが生まれます。
また、日本のビジネス/テック系ホワイトカラー約1,000万人を母集団としたフェルミ推定では、ここまでの条件をすべて満たす人材は「全国に数人レベル」、割合にしておよそ1,000万人に1人程度と考えられます。
この希少性そのものが、MEOMの提供価値の源泉になっています。
MEOMに依頼することの価値
- 企画・構想・設計・AI活用・デザイン・現場実装までを、一気通貫で伴走できる。
- 経営的な判断と、現場での運用を同じ解像度で理解するため、議論が早い。
- 「まだ言葉にならないアイデア」や「形のない違和感」を扱うことに長けている。
- AIやテクノロジーの活用を、事業・人・体験という広い視点で設計できる。
- 組織が本来持っている可能性を引き出し、“未在を形にする”プロセスを短期間で前に進められる。
MEOMは、複数の専門家を束ねなくても、ひとりの人材で全体を統合しながら価値創造を推進できる稀有なパートナーです。
価値創出の事例
製造部品メーカー
新規事業担当者様
ライティング製品の部品メーカーとして事業を展開されてきた同社では、次の事業拡大の一手に悩まれていました。受注生産型ビジネスであるがゆえに、自社からユースケースやソリューションを提案していく動き方ができないかというご相談をいただき、スポットコンサルティング形式で新規事業案およびビジネスソリューションのアイデアを提案しました。
国外人材系企業
経営者様
海外を拠点に人材派遣ビジネスを展開されている企業の経営者様より、社内のITテクノロジー活用に関する課題をご相談いただきました。技術的な手法の提案から、システムの構築・運用設計の支援、データ分析による意思決定のサポートまで、一連のプロセスを伴走しました。
先端技術活用推進の
コンサルティング企業 経営者様
先端技術の活用を支援するコンサルティング企業において、技術・デザイン面の知見不足から、事業成長のための戦略的な推進に課題を抱えられていました。MEOMでは、ターゲット設計からコミュニケーション戦略までを含んだマーケティングプランを提供し、初年度で約50社のリード獲得に貢献しました。また、大手素材メーカーや大手SIerとのアライアンス形成を助言し、対外的なプレスリリースや新規商材開発・組織開発戦略の推進も支援しました。
Media & Speaking
- 2025.04 商工会議所主催セミナー登壇(90席)
- 2025.06 マイクロソフト主催イベント登壇
- 2025.09 NewsPicks番組出演(再生回数8万突破)
- 2025.10 ハードウェアメーカーイベント パネル登壇(1000席)
- 2025.10 地方新聞にてサービスコンセプトの取材
- 2025.10 主催ウェビナー(80名申込)
Contact
未来への共創、あるいは未在の探求について。
お気軽にご連絡ください。サービスに関する初回のご相談は無料となっておりますのでご安心ください。
Attention
MEOMはプロフェッショナル人材が社会貢献のために小規模で運営しております。そのため、次の事項についてご理解をいただける方のみサービスをご提供いたします。
- 中間管理によってチェンジマネジメントの効果が薄れる可能性があるためエンドクライアント様との直接取り引きのみ受け付けております。
- 手続き的な業務の削減のため契約行為等は電子締結、電子処理を前提とし紙面処理は受付ません。
- MTGなど価値提供はフルリモート体制とさせていただき、実行に必要な環境は御社で整備の上で取り組んでいただきます。
- 企業として変化を受け入れるスタンスが最低限求められます。チームメンバー各位の覚悟が必要ですので、仕事の丸投げはご遠慮ください。
