見えないものから価値をつくる
MEOMは
From Invisible to Value
見えない可能性と余白をすくい上げ、事業として機能する確かな価値へと変えていく
という考え方を軸に活動しています。
今の社会は、情報もモノもサービスも一見「足りている」ように見えます。
それでも現場には、言葉にならない違和感や、誰も引き受けてこなかったグレーゾーン、埋もれたままのアイデアが静かに積もり続けています。私は、そうした「まだ形になっていない領域」こそが、次のイノベーションの源だと考えています。
MEOMは経営と現場、ビジネスとテクノロジー、アナログとデジタルといった境界の上に立ちます。一方の立場だけを代弁するのではなく、そのあいだで揺れている声をすくい上げ、構造を与え、動かせる状態にすることを役割としています。
MEOMの仕事のポリシー
MEOMの仕事には、三つのポリシーがあります。
ひとつ目は「余白をつくること」 です。
すぐに答えを出そうとせず、あえて間をつくり、選択肢や問いが置けるスペースを用意します。その余白が、新しい発想や対話のインフラになると考えています。
ふたつ目は「境界をしなやかにすること」 です。
部署や役職、専門領域、AIと人間といった違いを前提としながら、その硬さだけをやわらげます。経営と現場、ビジネスとデザイン、技術と人が、お互いを消耗させずに協力できる状態を目指します。
みっつ目は「手触りのあるアウトプットまで伴走すること」 です。
きれいな言葉だけで終わらせません。コンセプト、スライド、体験イメージ、プロトタイプなど、次の打ち手にそのまま使える形まで落とし込むことにこだわります。
読んでくれるあなたへのメッセージ
マーケティング、エンジニアリング、デザイン、AI、人間工学、そして経営。
MEOMは、これらを分断せず、一人の視点の中でつなぎ直すことで、組織の中に眠る「見えない可能性」に光を当てたいと考えています。
この場所では、未在をどう扱うか、AIと人の関係をどう設計するか、組織にはどんな余白が必要なのか、といった問いを言葉にしていきます。
見えないものが少しずつ形になっていくプロセスを、あなたの現場の課題と重ねながら読んでもらえたらうれしいです。
Whitepaper
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